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プラグインInvisible reCaptchaの使い方|スパムや不正ログインを保護

WordPressで保護するフォームを選択する画面

WordPressは個人で完全に運営しているので、迷惑なスパムなどから自分で身を守る必要があります。

ナビゲーター モモ

こんにちわ!ナビゲーターのモモです♪WordPress使いブロガーのみなさんは、自分のサイトは自分で守るんです。

そこで不正ログイン・スパムなどからサイトを守れる無料のプラグインInvisible reCaptchaを使うことをオススメします。

最近まではAkismet Anti-Spamを使っていましたが、無料では商用利用不可になりましたので、私はこちらに移行しました。

機能自体も、スパム対策以外にログインフォーム保護・登録フォーム保護などの機能があるのでInvisible reCaptchaの方が上です。

私自身、スパムなどの対策は今はInvisible reCaptchaのみを使っています。

Invisible reCaptchaのインストール手順

まずは既に開いていると思いますが、WordPressのダッシュボードをひらいて下さい。左側の項目のプラグインを探して下さい。真ん中くらいです。

Akismet Anti-Spamインストール手順

プラグインにカーソル合わせる

新規追加クリック

③右上の検索窓にInvisible reCaptchaと入力
➠クリック

④Invisible reCaptchaが表示されるので
今すぐインストールをクリック

Invisible reCaptchaインストール画面

有効化をクリック

注意
他にスパム対策プラグインをお使いの方は競合しないようにそちらを停止して下さい。

以上でInvisible reCaptchaのインストールは完了です。

Invisible reCaptchaを使うには設定が必要です

Invisible reCaptchaを使うには設定が必要なので、設定画面を開きます。

Invisible reCaptcha設定画面の場所の説明

ダッシュボードの左側の設定

Invisible reCaptchaをクリック

Invisible reCaptcha設定画面

Invisible reCaptcha設定画面

こちらの画面が表示されます。赤枠の部分を入力する必要があるのですが、Your Site KeyYour Secret Keyは別サイトで入手する必要がありますので、この画面をそのままにして、次のサイトを開きます。

ナビゲーター モモ

後で戻ってくるので画面をそのままにしておいて下さいね★

Site Key・Secret Keyの取得方法

Site Key(サイトキー)、Secret Key(シークレットキー)の所得には、Google reCAPTCHAでサイトを登録する必要があります。

以下のボタンからGoogle reCAPTCHAにアクセス

reCAPTCHA

アクセスしますと、こちらの画面が表示されます。

Google reCAPTCHATOP画面

右上の青いボタンをクリック

ここから先はGoogleアカウントが必要です。もしもお持ちでない場合はこちらから、お作り下さい。
➠Googleアカウント作成画面

次の画面が表示されるのでreCAPTCHAにサイトを登録します。

reCAPTCHAサイト登録するための記入項目画面

  • ラベルは後で見てもそのサイトと分かるような名前を付けます。
  • reCAPTCHAv3を選択
  • ドメインはreCAPTCHAv3を使うサイトのドメインを入力

少し下にスクロールして

・reCAPTCHA 利用条件に同意するを✅

・アラートをオーナーに送信するを✅
(サイトで問題が検出された場合にアラートを受け取れます。必要ない場合はチェックを外してください。)

入力できましたら送信をクリックすると次の画面に移ります。

Site Key(サイトキー)、Secret Key(シークレットキー)表示画面

あなた用のSite Key(サイトキー)、Secret Key(シークレットキー)が表示されます。

Invisible reCaptchaの設定をする

お待たせしました。これで先ほど開いたままにしてもらったプラグインInvisible reCaptchaの画面に戻ります。

Invisible reCaptcha設定画面

上の画像の赤枠の部分に、入手したSite KeySecret Keyをそれぞれ貼り付けます。

後は特にいじらずに上の画面と同じように選択されているのを確認して変更を保存を押してください。

次にWordPressで保護するフォームを選択します。左側の項目の欄にある

wordpressを選択

WordPressをクリック。

WordPressで保護するフォームを選択する画面

必要な物をチェックして

変更を保存をクリック

私は全てチェックして使っています。最後に私はプラグインContact Form 7を使っていますので、こちらも保護して貰う設定をします。
※Contact Form 7を使っていない方は必要ありません。

左側の項目のContact Form を選択

コンタクトフォーム7保護選択画面

Contact Form 7の項目を✅

変更を保存をクリック

これで全てのInvisible reCaptchaの設定作業終了です。

ちゃんと設定出来ているか心配な方はログイン画面で確認できます。

ログイン画面がreCAPTCHA で保護されているかチェック

右下に表示されているロゴ
表示されえば問題ありません

MEMO
カーソルを近づけると下の画像のように表示されます

ロゴ

ナビゲーター モモ

これでスパムなどの対策はバッチリです。安心してブログ運営が行えますね★

Invisible reCaptchaまとめ

始めてInvisible reCaptchaを使おうと思った時に、設定方法の説明を見た時に「やること多そう、めんどくさそう」と思いましたが、やってしまえば簡単でした。

早い人は10分もかからず設定出来てしまうと思います。

機能も充実していて助かります。これ一つでスパム対策はバッチリです。

スパム対策のプラグインは今後、当面の間、私はInvisible reCaptcha一択をオススメすることになりそうです。